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数学と情報処理 第1回

ねらいと目標

数学の問題を実際にコンピュータを使って解く方法を概説する。 本講義においては、プログラミング技術の習得と、MuPADなどのソフトウェア の使い方も同時に学習する。

対象が教育学部の学生さんということで、卒業後に初・中等教育(あるいはそ の関連業種)に携る際に、役立つようなコンピュータ(and インターネット)の 利用方法などを一緒に勉強できればよいかと考えています。

内容

数学の問題をMuPADを使って解く方法と言語を使ってプログラミングする方法を学習する。 さらに、複雑な数式の入った原稿を作成するためのソフトLaTeXの使い方なら びにプレゼンテーションのためのアプリケーションを概説する。

内情を話しますと、講師(私)は諸々の事情でピンチヒッター的にこの講義を担 当しています。シラバスの内容もとりあえず昨年度のものをそのまま踏襲して います。 したがって、講義の進展状況や受講者の皆さんの要望などよってある程度柔軟 に内容は変更されるかもしれません(こういう行き当たりばったりなのは良く ないのですが…)。

テキスト・参考文献

成績評価方法

受講環境の整備


数式処理システムについて

MuPAD について

MuPAD の導入

  1. http://www.mupad.de/
  2. "MuPAD Light 2.5.3 for Windows, with Silab" をダウンロードします。
  3. ライセンスをきちんと読んで了解します。
  4. インストールします。
  5. Regist します。

MuPAD を使ってみる


次回までの宿題